議員を志した理由


私が議員を志すきっかけは、
2018年から大岩日石寺〜城ヶ平山の山々を日々走り続けてきたことにあります。

四季折々に表情を変える剱岳山麓の景色、
自然の厳しさと美しさ、そしてこの地域ならではの魅力に触れる中で、
「この素晴らしい山と景色を、もっと多くの人に知ってもらいたい」
「トレイルランニングを通じて、上市町の魅力を発信したい」
という思いが強くなりました。

その思いから、トレイルランニング大会の開催に踏み出しました。
大会を実現し、継続・成功させるためには、
地元企業の皆様への協力依頼、地域住民への説明会、行政との調整など、数多くの対話と理解が必要でした。

その過程で私は、
町民の皆様と直接触れ合い、地域が抱える課題や現状、そして「町を良くしたい」という多くの声を知ることになります。

次第に、
「一過性のイベントではなく、もっと深くこの町に関わりたい」
「大会をさらに成長させ、経済効果を生み、観光による賑わいをつくりたい」
「一年を通して多くの方が試走や観光で町を訪れる、そんな循環を生み出したい」と考えるようになりました。

その決意から、

富山市から上市町へ移り住み、地域の一員として暮らしながら、

自ら立ち上がり、町政に挑戦する道を選びました。

これからも、
現場で感じた声、地域で生きる実感を大切にしながら、
上市町の未来のために全力で行動し続けていきます。

つるぎ山麓トレイルdu上市

全国から沢山の方々に上市町の魅力を伝えたい。そんな気持ちから2018年からスタートしたトレイルランニングのイベント。

私が以前毎日練習していた城ヶ平山からの景色を沢山の方々と共有したい。そんな気持ちから始めた大会。

2024年からつるぎ山麓トレイルdu上市という名前に変えて、2025年大会は1050名が参加。
そのうち約500名が県外から参加と
多くの方々に上市町の魅力を伝える大会に成長しました。

これからも、全国に発信し、まずは上市町民の一大イベントとして、認知され、町全体で盛り上がる大会となるように、全力で頑張っていきたいと考えています。

大会を盛り上げてくれるサポーターも募集しております。

随時ご連絡をお待ちしております。

東条のぶひろ


上市町の財政について説明します

R5年度発表されている数値から見える事実

上市町の財政について説明します。この画像をクリックして頂けると資料を閲覧可能となります。

財政内容は

※詳細は画面をタップ
令和5年度の実質単年度収支が▲2,534万円の赤字となり、2年連続で「その年単独では収入より支出が多い」状態が続いています。実質収支(累積の黒字)は約2.56億円とまだ余力はあるものの、毎年取り崩されている局面に入っています。

歳出の構造を見ると、民生費(福祉・子育て・高齢者関係)が全体の約3分の1で最大を占め、人件費・扶助費・公債費といった削減しにくい固定費が約4割を占めています。一方で、病院事業や下水道事業への補助・負担、物価高による物件費増加などが財政を圧迫しています。

財政課題

※詳細は画像をタップ
現在、社人研の予想を下回る人口減少推移から、この推移を元に未来の人口推移を想定した数値を算出しました。
この数値予想から上市町は今後どのような課題に直面するのか。

重要なのは、人口が将来推計より早く減り始めている点です。

これは、学校や公共施設などの大型投資を「想定より少ない人口」で支えることになり、1人当たりの財政負担が急激に重くなるリスクを意味します。

結論として、上市町はすでに

「人口減少の加速」+「単年度赤字の常態化」という局面に入りつつあり、今後は 固定費を増やす政策判断には特に慎重さが求められる段階にあります。

将来世代への負担を抑えるためには、人口減少を前提とした財政設計と、段階的・柔軟な施設整備の検討が不可欠です。


上市町の財政状況を把握する事。
そこから見える将来のリスクを理解する事が必要だと考えます。
※写真をクリックして下さい。

政策提案

 

人口減少や財政縮小といったマイナス面ばかりが強調されがちですが、これら町が直面している人口、財政課題について。

新しい施策や代替案、これまでにない発想を持ち寄り、この局面をどう乗り越えるのかを今後真剣に考えなければなりません。
  

私は、上市町の将来と未来を本気で考え、上市町にしかできない施策や計画を進めるべきと考えます。
 
一方的に答えを示したいのではなく、ぜひ皆さんと直接話し、町の未来を語り合う機会を増やしたいと考えています。 

このホームページが、 「どうせ無理」ではなく 「どうすればできるか」を
 皆さんと一緒に真剣に考えるきっかけになれば幸いです。 

上市町マイクロツーリズム

山×E-BIKE
レンタルサイクル戦略

※画面タップで詳しい資料などご覧頂けます

伊折地区観光計画

上市町伊折地区は、上市町にしかない貴重な観光資源です。
この観光資源を活用しない手はないと考えています。

※画面タップで詳しい資料などご覧頂けます

交流・関係人口創出事業

 国勢調査の資料から、上市町の数値から危機意識を持ち、今必要な事は何かを真剣に考え、行動する事が大切だと考えています。

この事業は、すでに自ら先頭に立って進めています。

 ※詳細は写真をタップ
 

上市町の新しい提案

 

上市町の人口は、
 17,634人(2025年12月1日時点) まで減少しています。 

これは単なる数字の問題ではありません。 

  • 働く世代が減る
  • 企業が人を確保できない
  • 医療・介護・建設・製造が回らなくなる
  • 税収が減り、公共サービスの維持が難しくなる 
    それら問題を解決するためのひとつの提案です

 ※詳細は写真をタップ
 ※この資料はあくまで私の提案です。
※外国人誰でも受け入れるという政策ではありません。

学校統合問題

 町の進めている計画以外にも選択肢はあります。
今この町の未来を分ける大きな分岐点に立たされていると考えます。
学校に関係ない町民の皆様にも大きく影響する可能性が極めて高い問題を多くの方々に知ってもらいたいと考えます。

まずは現状を理解し、考えるきっかけとなれればと考えます。

 ※この資料はあくまで私の提案です。

かみいち総合病院

 上市町の「いのちの砦」であるかみいち総合病院

「どうすれば町民に必要な医療を守れるのか」を一緒に考えましょう。

画面をタップで資料を確認頂けます。

 ※この資料はあくまで私の提案です。

決定事項ではございません。

かみいいちドーム

 

全天候型ドームは、天候に左右されず一年を通じてスポーツに親しめる環境を提供し、県内外からの集客によって継続的なにぎわいを生み出す可能性を持っています。これはあくまで私のひとつの提案です。

 どう人を集め、どうにぎわいをつくるのか。 

私は、実際にスポーツを行う一人としての視点から考えています。
CO2排出による地球温暖化はどんどん悪化し今後も気温上昇は止まらず
想像を超えた気象変動が発生しており、冬場、夏と外での生活、運動も危険な状況が続いております。

町の未来を見据え、子どもから大人まで、誰もが健康で元気に暮らせる町をつくりたい。そのために「健康寿命の延伸」を大きなテーマに掲げ、スポーツ・運動を軸とした具体的な提案を積み重ねていきます。 

夢を語れる町であること。

 そして、その夢を現実にできる町であること。 

そんな町を、皆さんと一緒につくっていきたいと考えています。 
※詳細は写真をタップ

 ※この資料はあくまで私の提案です。

決定事項ではございません。

パークゴルフ場

年齢関係なくできる障害スポーツとしての位置づけとし、広く対象人口を拡大し、健康増進につながるスポーツとして、拡げていきたいと考える。現在町にある三つのパークゴルフ場、丸山公園、上市川公園、剱新自然公園 のそれぞれのゴルフ場を皆さまが使いやすく、また初めての方でも参加しやすい形を考え、現在の協会や団体が運営しやすく、利用者が増加する仕組みを考え、行動します。

水力発電事業

上市町早月川の急峻な水流は大きなエネルギー資源です。
豊かな水流を活用した資源を、皆様の為、町の為に活用したいと考えます。

この写真をタップして下さい
スライドショーを閲覧出来ます

カミール再生


空き家対策


アルプスの湯RVパーク計画