高岡市に生まれ、幼少期に入善町へ。
 入善西中学校、新川高校と進み、陸上に打ち込む学生時代を過ごす。 
「箱根駅伝を走りたい」という夢を追い、東洋大学 法学部法律学科へ進学。
大学では陸上競技部に 所属し、仲間と共に夢に向かって走り続けた。

 箱根駅伝本番への出場は叶わなかったが、日々の厳しいトレーニングと仲間との切磋琢磨は、その 後の人生において大きな財産となった。
 大学卒業後は総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」に入社。
 関東エリアの複数店舗にて店長・統括店長を歴任し、売場づくりや人材育成、マネジメント力を磨く。 
2012年、地元富山にUターン。「東条うどん」を開業し、最大3店舗を展開。
 同年、富山ランニングクラブを立ち上げ、現在は250名を超える県内最大級のクラブへと成長させる。
 また、低酸素トレーニングを導入したスポーツジム「RUNBOX24」を富山市内で複数運営し、健康づ くりの拠点を提供。
自身数々のウルトラトレイル大会に出場し、入賞、優勝している。 地域活性化にも力を入れ、 つるぎ山麓トレイルdu上市、吉峰温泉トレイル、富山市元旦マラソン大会など、ランニングを軸とした 観光・地域イベントを企画・運営。 スポーツ・観光・健康・企業に活力を柱に、地域をもっと元気に、今、新たな挑戦へ 

東条の政策・約束

 

1.観光と地域資源の活用でにぎわいを創出。

 2025年自身主催の「つるぎ山麓トレイルdu上市」大会では約1050名が参加。 
この経験を通じて上市町の魅力と可能性を実感し、更なる大会規模の拡大を図る。
このイベント以外にもこれまで数多くの大会やイベントを主催してきた実績から、上市町を舞台に数多くのイベントを企画していき、県内外から多くの集客を誘致します。
・上市町が誇る資源を最大限に活用 ・観光客誘致と地域経済の循環を生む仕組みづくり。
現在の日石寺以外にも多くの観光資源がある上市町。これらまだ発掘、光が浴びていない観光資源を活用し、にぎわいを創ります。

その為にも、まずは町で進められている学校統合計画の規模、予算を縮小し、そのお金を観光や地域の為に使いたいと考えています。

 2.スポーツの力で町に活力を 

・町内外から人を呼ぶイベントを、持続可能な仕組みで企画・開催 ・これまでの町主導イベントの拡大と発展 を図ります。現在町主導型のイベントなども改善の余地が多くあり、もっと大きなイベントになり得る可能性を多く秘めています。
そこにももっとサポートできる体制づくりや、支援も強化していきます。
部活動支援、子供たちのスポーツにも支援する体制を整え、明るく元気な町づくりを目指す。

3.企業を元気に 

・「ドン・キホーテ」「東条うどん」「RUNBOX24」 「富山ランニングクラブ」運営経験から 企業の痛みを理解し改善策を提案、行動する。 ・「がんばってる企業」が挑戦し生き残れる町 を目指します。
・「カミール」再生は喫緊課題。その他、空き家を利活用したビジネスや、現在町が進めている空き家バンクの改善。空き家バンクの実態は認知、利用率が低く、補助金の見直しや、役場広報課としての取り組みなど改善を提案していきたいと考えます。