【ご案内 】

【日時】2月15日(日)14:00〜15:30

【題目】町の未来を考える会

【参加費】無料

【場所】カミール3階 多目的ホール

事前申し込み必要ありません。当日直接お越しください

この会は、
 学校問題、町のコンパクトシティ政策、そしてその先にある「町と子どもたちの未来」について、町民の皆さんと一緒に考えるための場です。
上市町ではこれまで、
人口減少を理由に「集約」「統合」を前提とした政策が進められてきました。
学校統合もその一つです。

私はこれまで、

  • 全国の事例
  • 学校統合が地域や子どもに与える影響
  • 町の財政状況とお金の使い方
  • 住民合意形成のあり方
  • 統合後に待ち受ける町の将来像

について、資料を読み込み、現場の声を聞き、専門家の知見も学びながら調べてきました。
その中で見えてきたのは、
 「今回の学校統合は、進め方も内容も大きな問題を抱えている」という現実
そして
「統合ありき」以外にも、町と子どもを守る選択肢は確かに存在するという事実です。

この会では、
反対のための反対ではなく、 不安を煽るためでもなく、

  • 何が問題なのか
  • 何が見落とされているのか
  • 町のお金はどう使われようとしているのか
  • 統合の先に、どんな未来が待っているのか
  • そして、どんな代替案が考えられるのか

を、できるだけ分かりやすく、丁寧にお伝えします。
子どもたちの未来は、 「いつの間にか決まっていた」では済まされません。
この会が、 町民一人ひとりが考え、語り、選択するための
最初のきっかけになればと考えています。

立場など関係なく、町外の方など、どなたでも、ぜひご参加ください。


竹川慎吾氏プロフィール 

経歴・専門分野 

竹川 慎吾(たけかわ しんご)氏は、富山大学経済学部の元教授で現在は同大学の名誉教授です。経済学者として長年教育・研究に携わり、特に社会福祉や地域政策の分野を専門としています。介護保険制度や社会保障に関する研究業績も豊富で、大学紀要などに多数の論文を発表してきました。富山大学在職中は学生の指導にあたる一方、地域の生涯学習講座やワークショップでも講師を務め、専門知識をわかりやすく市民に伝えることに力を入れてきました。 

地域での活動・役職 

竹川氏は学内の活動にとどまらず、地域社会でも精力的に活動しています。富山県地方自治研究センターの前理事長を務め、自治体職員の研修や地域課題の研究に携わりました。また、1998年には有志とともに市民団体「まちの福祉しらべ隊」を結成し、自ら代表を務めています。この団体は「どこに住んでいても、だれもが安心して幸せに暮らせるまちづくり」を目指し、県内全ての市町村を訪ねて福祉現場の実態調査を行ったり、福祉の活動を行なったり、地域に根ざした活動を行ってきました。

現在は不登校児童、フリースクールにも関心を持ち持論を持っております。

皆様のご参加お待ちしております。

東条のぶひろ

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